about

情報も大事、
ストーリーはもっと大事

株式会社ニッポン工房代表取締役・水谷幸男

アートディレクター、編集者として活動しています株式会社ニッポン工房・代表の水谷です。「乾祐綺」名義でフォトジャーナリストとしても活動しています。「情報も大事、ストーリーはもっと大事。」を信条に、 情感溢れる誌面、広告、商品づくりを心がけています。結果も大事ですが、過程やその背景にある想いや生きざまを表現したいと考えています。

僕は写真家でもあった祖父の影響で、幼少期より写真を始めました。網元であった曽祖父のDNAか海が大好きで、サーフィン、ヨット、カヤックなど、マリンスポーツを愛しています。日本古来の伝統、風習、風俗になぜか心惹かれ、かつなにか未来へのヒントがあるのではないかと感じ、取材活動を続けつつ、同時に海や環境、暮らし、手仕事、食などを主なフィールドに世界各地で取材をしてきました。

近年ではエクアドルにある日本人が経営する自然農法のバナナ農園、スペイン北部の彩色壁画洞窟群では数千年前のコミュニティのあり方を、アムステルダムでは約1カ月間滞在し、循環型コミュニティやサーキュラー・エコノミーの最先端を取材しました。さまざまな事例を紹介することで、考え、行動する人が一人でも増えれば、未来が少しでもよくなればと思い、取り組んでいます。

経歴

レクサスオーナー向けプラチナマガジン『moment』クリエイティブディレクター、地域の伝承や生業、地域づくりを紹介する雑誌『九州のムラ』副編集長など歴任。『翼の王国(ANA 機内誌)』、SDGsマガジン『ソトコト』の撮影、執筆をはじめ、さまざま雑誌・広報誌、ウェブサイトなどに参画。 ソニーネットワークコミュニケーションズ(ソニーグループ)オウンドメデイアアドバイザー、日本交通公社観光資源調査委員、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群におけるクリエイティブ一式 (福岡県世界遺産推進室)、ゆうちょ銀行会報誌『ときめきプラス』企画・編集参画、佐賀県鹿島市観光商工課・ラムサール登録関連業務はじめ各市町村業務など。

一般社団法人九州のムラパートナー(宗像国際環境会議事務局)。

講演、イベント、出演等

「廃業を目指すデザイン展」アムステルダムのまちづくりトークイベントゲスト
ATELIER MUJI GINZA(東京)2019

雑誌『ソトコト』オランダ取材報告会トークイベントゲスト蔦屋書店(福岡)2020

荒尾干潟水鳥・湿地センター開館イベントゲスト登壇(熊本)2019

FMラジオ局LOVE FM『departureラウンジ』オランダのサーキュラーエコノミートークゲスト(福岡)2020

お問い合わせ

制作のことはもちろん、なにか気になること、お話ししたいことがあれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

著作物:

・『翼の王国(ANA 機内誌)』
・『ソトコト(SDGsマガジン)』多数
・佐賀県鹿島市観光商工課・ラムサール登録パンフレット『水と生きる』
・「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群におけるクリエイティブ一式
・『ソトコト』オンライン連載「毎日がサスティナブル!?」